
まちづくりは見た目の立派さを競うだけではなく、住む人たちの誇りや心の豊かさ、そして訪れる人に感動を与える文化性がますます重要となっています。単発の施設づくりやイベントにとどまらず、年月をかけて文化の香り高いまちに発展させていくことをめざします。
● まちづくりがめざす方向、まちのビジョンを文化事業・イベントとして表現
● 質の高い文化事業を持続的に展開することにより、まちのブランド力向上
● 文化事業・イベントを企画・実施するプロセス重視によりコミュニティ形成
● 常に情報創造・発信の源流となることで地域力を高揚
文化のまちづくりはそれぞれの都市・地域がもつ特性に合わせて、多様に展開することが効果的です。どのまちにも当てはまるマニュアルではなく、常に文化を創造する企画力と行動に移す実行力が求められます。
● アートをテーマとするソフト・ハードのまちづくり
● 地域の文化度を高める施設づくりとその活用
● NPO・市民活動の拠点づくりと交流・連携の促進
● 地域資源を活用、地域イメージを創出する出版・マップ・リーフレット制作
● 地域個性を発揮し、人材を育てるイベント展開
地域に根ざして長い時間をかけ、まちを常に変化・発展させるために私たちが関わる姿勢をもって、そのまちにとって必要な事を提案し実行したいと考えています。そのため他分野のプロフェッショナルとのネットワークを大切にします。
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● 企画提案・プレゼンテーション ● 空間プロデュース ● イベントプロデュース |
● コンセンサス形成支援 ● 関係機関・専門機関コーディネート ● アートマネージメント |
世界巨大古墳国際会議、北近江浪漫交流圏構想、タウンブック出版(神戸新開地、大阪ミナミ、大阪戎橋)、コンサートプロデュース、木工作家展プロデュース

「ルッチプラザ」パンフレットより
コンサートホール(310席)、多機能ホール兼スタジオ、図書館、保健福祉施設、カフェレストランの複合機能。企画・設計段階からワークショップを取り入れ、施設完成後も運営審議会、プロデューサー会議、ホールサポートチームなどを導入。

NPO・市民活動を活性化させるための拠点として、いつでも誰でも自由に利用できるフリースペースを中心に、ワーキングルーム、プレイルーム、会議室、情報・図書コーナー、プリントコーナー、スタッフルームを設置。計画・利用段階に参加方式を取り、インテリアやファニチュア類についてもプロデューサー方式により市民感覚を重視。
