
全国的に今後とも急速に進むものと見られる「大型化」「郊外化」に対し、地域商業の価値とその役割を今まで以上に高めることが、街と商業の総合力の向上につながると考えられます。そこで、「中心市街地活性化法」などの制度を活用しつつ、まちづくりと一体となった商業活性化をはかることが有効となります。
● 古い市街地の整備と商業活性化を一体で進める
● 住民、商業者、行政がともに意識を高めていく方法をとる
● TMO(タウンマネージメント機関)による街のプロデュース
活性化を実現させるためには、個別の事業を単発で行うのではなく、個性あるまちなみと人を引きつける店や施設がセット、というような相乗効果のあるプロジェクトを持続的に展開する必要があります。
● 街としての魅力を高める為のハード(ファサード整備、モール整備、ポケットパーク、駐車場、都市型住宅)
● 街としての集客力を高める為のソフト(イベント、タウン誌、情報センター、宅配システム、観光センター)
● テナントミックス(チャレンジショップ、観光型施設、工房、コミュニティビジネス)による魅力ある店舗の集積
基本計画からはじまり、TMOの設立、そして事業実施といった一連の流れを効果的にすすめる為には、行政、商工団体、商業者、住民、企業が連携するシステムの構築が不可欠となります。そこで私たちは計画だおれとならないよう事業全体をコーディネートするとともに、TMOによる個別事業が高いレベルで実現するようサポートします。
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● 計画立案 ● TMO設立・経営支援、人員派遣 |
● コンセンサス形成支援 ● 事業プロデュース |
滋賀県長浜市、兵庫県丹波市柏原町、神戸市新開地、神戸市トアロード地区、滋賀県高島市・高月町・虎姫町、大阪市ミナミ地区

第三セクター(株)黒壁によるガラス文化事業をはじめ、関連組織である(株)新長浜計画、まちづくり役場など、長浜流TMOが10数年間空家活用、集客機能強化をすすめてきた。並行して市による街なみ環境整備事業や中心市街地活性化事業で商店街のファサード整備、道路整備を行っている。その波及により周辺の店舗リニューアルもすすみ、あわせて約100店舗が再生。

日本有数の繁華街から凋落したまちの再生を、20年前からお手伝い。神戸市のまちづくり協議会方式と新しいNPO法人方式による、地域主導、行政・専門家支援のパートナーシップで、多彩なタウンマネージメントを展開。モール整備、アートビレッジ推進、再開発、コーポラティブハウス、ポケットパーク、コミュニティーガーデンなど多様なまちづくりツールを持続的に実行。街の風景、機能を10年で一変させてきた。
