
地方分権の時代にあって、市町村合併にとりくむか否かにかかわらず、自治体として自律し、持続的に発展していくことのできる、地域・都市政策を確立することが求められています。
国の施策もこれまでのように全国一律の基準による補助制度ではなく、地域が考え、行動する、国はこれを支援することで、持続可能な地域再生を実現する方向へと大きく転換しています。
地域・都市としての魅力をどう引き出すのか、地域力をどう再構築するのかが問われています。
● 地域資源を活用した独自の活性化
● 歴史と自然を生かした個性ある景観・風景づくり
● 住民がほこりをもって、安心して住みつづけられるまちづくり
● 自律する自治体を支える自治体運営
都市の将来像を総合的に確立する「総合計画」をはじめ、都市基盤を整え都市のイメージアップを図り、魅力ある住みよいまちにするために、さまざまなテーマでマスタープランづくりが求められています。
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● 自治体総合計画(総合発展計画、総合振興計画) ● 都市計画マスタープラン ● 文化振興計画 ● CI計画 |
● 土地利用計画 ● 住宅マスタープラン ● 観光振興計画 |
地域の特性を適確に把握し、地域のもつ潜在的な力を最大限に引き出すことがまず第一歩です。その上で今の時代に何が求められるのか、世界そして全国的な新しい動きもとり入れながら、地域・都市政策としてとるべき方向を提案し、市民・行政の共通の目標を共につくり出します。行政職員・市民・地域住民と議論を重ねて、自律する魅力ある都市像の確立をサポートします。
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● 計画づくりの企画提案 ● 計画立案 ● 市民フォーラム・地域懇談会・ワークショップなどの 企画運営支援 ● 市民・専門家会議企画運営支援 |
● 基礎情報整理・調査研究 ● 市民・職員による計画策定会議企画運営支援 ● 広報・パブリックコメントの企画運営支援 |
岸和田市、河内長野市、泉大津市、八尾市、交野市、川西市、兵庫県村岡町、長浜市、近江八幡市、草津市、滋賀県竜王町、宮津市、奈良県斑鳩町

城下町の歴史的まちなみを整備しつつ活性化を図り、「博物館都市」づくりを20年かけてすすめている。

総合計画策定を通じて市民の参加と協働の気運としくみをつくり、再開発の中に市民活動拠点をとり入れている。
