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参加者の意見はまとまりますか? |
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これまでの経験では、意見がまとまらなかったことはありません。 その理由として、この方式に共感される方々は互いに譲り合う意識が強い傾向にあること、またみなさんに判断いただくための材料をコーディネーターが用意していく方式をとるからです。 |
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所有関係は?売れますか? |
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一般の分譲マンションと同じです。土地の共有持分付きの区分所有建物となります。 したがって、中古マンションとして売却することもできますが、この方式で建てた方は永住する傾向が強く、手放すケースは少ないといえます。 |
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途中でやめることはできますか? |
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参加者が集まり、ハウジンググループ(建設組合)を設立して事業が始まった段階では、勝手にやめることはできません。 もしやめる場合は、代わりになる参加者がみつかり、権利義務をひきつがれることが条件となります。 ご自身がこの方式にあうかどうか、よく考えてからご参加ください。 |
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うちの近所でコーポラティブ住宅の募集はありませんか? |
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よく尋ねられますが、多くの場合、提供いただける土地があって、初めて募集ができます。 コーポラティブ方式は価値ある住まいづくりの方法ですので、ぜひ立地条件の選択は幅広く考えてください。 |
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資金相談の進め方は? |
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まず募集時には、建築モデル計画をたて、標準的な取得目安費用を試算し、コーディネーターとしてご提案します。 募集後は、住宅ローンの事前査定や買い替えの相談を具体的に行って、参加のご判断をいただきます。 参加が決定した後は、設計コーディネーターがご予算を目安に設計相談を進めます。 内装や設備で、こだわってお金をかける部分と普通でいい部分の優先順位を整理していきます。 |
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