 |
|
| 1979年 |
原山台コープ(堺市・泉北ニュータウン) 43戸 |
築後30年近いとは思えない管理の質の高さを保っています。時間とともに、当初砂場だった場所は、美しいガーデンに姿をかえています。
(コーディネート:COM計画研究所 設計:村本建築設計事務所+山野建築設計事務所)
|
|
 |
 |
|
| 1982年 |
神戸・名谷コープタウン(神戸市) 80戸 |
5つのグループを同時募集して「コーポラティブ・タウン」をつくる新しい試みでした。住宅都市整備公団(現都市機構)が企画、16人の建築家等が参加し、COMは全体コーディネートを担当。
(コーディネート:COM計画研究所 設計:名谷コープタウン・コーデ ィネーター技術者集団)
|
|
 |
 |
|
| 1987年 |
Rojiコート(大阪市阿倍野区) 15戸 |
戦前に建った長屋が多い下町情緒の残る住宅地に、建物も暮らしも無理なくとけ込むような「新長屋」の試みです。専有面積も、67?〜113?と幅広く、様々な家族のニーズにこたえています。
(コーディネート:COM計画研究所 設計:ヘキサ)
|
|
 |
 |
|
| 1987年 |
檪小路(滋賀県大津市) 28戸 |
一戸建住宅団地の中で、コーポラティブ方式をとりいれて、「自然と共に生きる住まいとまち」をめざして、開放的で明るいまちなみ、元あった檪(くぬぎ)の木を生かした共有の広場、多様な世代のニーズに対応しています。
(コーディネート:COM計画研究所 設計:各住戸担当設計者)
|
|
 |
 |
|
| 1989年 |
コーポラティブハウス神戸(神戸市兵庫区) 38戸 |
繁華街として栄え衰退した新開地の活性化事業として、公社住宅分譲にコーポラティブ方式のよさをとり入れて実施。震災後の居住者の結束と建物の補修の早さに、コミュニティの大切さをあらためて実感しました。
(コーディネート:COM計画研究所 設計:平賀久生建築事務所・SD建築事務所)
|
|
 |
 |
|
| 1992年 |
アーサヒルズ(神戸市・西神ニュータウン) 118戸 |
生活サービスや共同購入、文化事業、ボランティア活動センターなどの生活サポート事業を居住者が運営するための「コミュニティ基金」や「コミュニティハウス」を設けています。
(コーディネート:COM計画研究所 設計:ヘキサ他7設計事務所)
|
|
 |
 |
|
| 1997年 |
アルス万代東(大阪市住吉区) 122戸 |
COMは、コーポラティブ方式のノウハウと、阪神淡路大震災の経験を活かして、マンションの再生に取り組んでいます。アルス万代は、古い団地の建替え後にガーデニングサークルができました。
(コーディネート:COM計画研究所 設計:D&D)
|
|
 |
 |
|
| 1999年 |
ピースコート(神戸市兵庫区) 41戸 |
COMは、コーポラティブ方式のノウハウと、阪神淡路大震災の経験を活かして、マンションの再生に取り組んでいます。アルス万代は、古い団地の建替え後にガーデニングサークルができました。
(コーディネート:COM計画研究所 設計:D&D)
|
|
 |
 |
|
| 2003年 |
セフレ高砂(兵庫県高砂市) 46戸 |
|
兵庫県住宅供給公社の分譲住宅にコーポラティブ方式をとりいれた事業。100年耐久、オール電化による省エネ、中庭のビオトープ、コミュニティハウスには屋上緑化を行うなど、エコロジカルなコーポラティブハウス。(コーディネート:COM計画研究所 設計:鴻池組一級建築士事務所)
|
|