

コーポラティブハウスの特徴である自由設計だけではなく、ライフスタイルにあった住まい創りの提案やコミュニティの形成にこそCOM-Styleはこだわっています。

【設計相談の進め方】
専任のコーディネーターや建築家が、対話の中から住まいへの想いを引き出して、カタチ(プラン)にしていきます。
設計相談や見学会などを通じて、住まいのことを学ぶ楽しさを大切にしています。
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設計相談の様子。最初は緊張気味でもだんだん楽しくなってきます。
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設計者から内装材のサンプルについて説明しているところ。
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【生活提案】
単に洋室を和室に変更する、ということではなく、自分らしい暮らしの「テーマ」があるプラン、新しいライフスタイルの発見をお手伝いします。
自分の暮らしをふり返ったり、ご家族とプランについて会話する・・・といった、住まいを創造する豊かさを大切にしています。
【住宅性能】
安心・安全が基本です。使いやすくバリアフリーであること、健康によい自然素材、採光や風通しといった自然な暮らし、リフォームやメンテナンスしやすい二重床構造(スケルトン&インフィル)、永持ちする高耐久構造といった要素を常に大切にします。

【専門スタッフ】
COMには、住宅計画、資金計画のほか、コミュニティづくりをサポートする専門スタッフがいます。
居住者のご意見をとりまとめたり、ご家族のご相談にのったり、様々な調整にあたります。
【コミュニティづくり】
人のつながりが、より豊かで安心できる暮らしの場につながるものと考えています。
住宅設備の見学会、工事見学会、ガーデニングなど、入居者どうしが自然と知り合える機会をつくったり、会合にも無理なく参加できるように配慮した運営を行います。
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住宅設備の見学会などの機会に自然と顔なじみに。
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竣工後のお祝いパーティー。建物のネーミングも入居者で決めます。
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【共用施設や建物】
共用施設や外構についても専門の立場から提案をし、入居者の意見をとりいれて設計します。
使いやすい共用施設、ちょっとした集まりができる場所、シンボルツリーといった、小さくてもみんなの暮らしを豊かにできるアイデアをとりいれていきます。
周囲と調和したシンプルでデザイン性の高い外観を提案します。
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ちょっとした集まりに使えるウッドデッキのサロン。
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この建物では元々あったお地蔵さんを残しました。
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【ガーデニング】
共用スペースの一角や、お庭やバルコニーに、ガーデニングをとりいれることをご提案します。
専門のスタッフが花の種類やお世話のしかたをお伝えし、一緒に植えて、楽しみながら無理なく育つガーデニングです。
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ガーデニングサークルでコンテナガーデンを楽しむ様子。
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共用の広場にシンボルとなる花車を飾りました。
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『コーポラティブハウス ―21世紀型の住まいづくり』 高田 昇(著)
様々な人々が集まって共同住宅を建てるコーポラティブハウスは、ここ数年急速に普及しつつある。実際に建てる際の交渉や成功するための秘訣などを具体的に解説。企画者のための実例も紹介した手引きとして役立つ一冊。
単行本: 206 p ; サイズ(cm): 22
出版社: 学芸出版社 ; ISBN: 4761523107 ; (2003/03)
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目次
1章 コーポラティブハウスとは
1. 21世紀に進化が求められる住宅
2. コミュニティの拠点として機能する住まい
3. コーポラティブハウスの歴史と世界の動向
4. コーポラティブハウスの種類
2章 コーポラティブハウスのつくり方
1. コーポラティブハウスの5つの進め方
2. コーディネーターと設計者
3. 企画型コーポラティブハウスの進め方
3章 コーポラティブハウスの発展形 まちとともに変化し続けること
4章 コーポラティブハウスの可能性
1. コーポラティブハウスが切り拓いてきた道
2. 新しい時代潮流に対応するコーポラティブハウス
3.. コーポラティブハウスの世界を広げる
4. 21世紀型新都市システムとして
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