|
福井県:あわら市:都市再生 |
2007.07.25
平成18年12月から検討していた「くうかん」企画で、あわら温泉街の一角の空き店舗を「情報吸収拠点tempo」と名づけ、6月下旬から改装工事に着手しました。予算が乏しいため、Awarartのメンバーや近所のボランティアの方の手作りで進めています。およそ1ヶ月かけ、工務店や塗装屋さんのアドバイスをいただきながら、天井塗り、壁塗り、机制作まで、手作りワークを進めています。
天井塗りが最も難関。クロスはがし、のりはがし、頭や顔もペンキだらけです。

壁塗りは、元とび職で絵画が趣味の77歳のおじいさんが脚立にのって、美しく塗装!美術館並みの仕上がりが大好評で、改装中にも関わらず展示のオファーが入ります。「ただいま改装中。ご自由にお入りください」のポスターがきいています。

テーブルやワークデスクもある素材を生かして創っていきます。

大工仕事が未経験のメンバーも、当初は火花に悲鳴をあげていましたが、グラインダー、サンダをつかって机やテーブルの仕上げに挑戦!大学の先生や元大工、元とび職のおじいさんにコツや技を教えてもらいます。

床磨きやガラス磨きは、メンバー集合で、平日夜や休日に行われます。会社員、農業者、女将、自営、子ども、学生など、黙々と体を動かし、あわら温泉の街角が日に日に変化しています。

トラックバック
この記事へのトラックバック URL. http://www.com-planning.co.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/160
【大阪府】
【兵庫県】
【滋賀県】
【三重県】
【福井県】
【長野県】
月別アーカイブ
