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大阪府:枚方市:町家情報バンク「五十六番館」 |
2007.03.31
平成19年3月30日、10年目となる枚方宿地区まちづくり協議会の総会が行なわれました。
平成18年度の活動報告と平成19年度の事業計画が承認され無事総会議事は終了し、毎回恒例のパネルディスカッションを実施しました。
パネルディスカッションのテーマは、
「新世代くらわんか! 人が集まり、歴史が息づくまち枚方宿」。

去年の総会から動き出した枚方宿町家情報バンク「五十六番館」でのお話を中心に、
・五十六番館代表の藤田さん
(株式会社ビオルネ代表)
・五十六番館事務局長の羽田さん
・モガジョガダイニングの小川さん
(五十六番館2号店)
・「枚方宿くらわんか五六市」代表田中さん
に登場していただき、コーディネーターを当社代表の高田が務めました。
お忙しい公務の中、中司市長も総会に駆けつけて下さいました。
http://hirakata-shuku.org/gorokuichi

地元のみなさんの協力、市の職員の立場を超えてかんばってくれた行政担当者、常に的確なアドバイスをくれる専門家が一体となって進んでいることに感謝したいと藤田さん。

もっと多くの人が参加してほしい。そのためには総会も土日に!。たくさんの五十六番館登録者がいるので、地元の協力で物件を確保していきたいと羽田さん。

五十六番館で街道沿いにお店を紹介してもらい、今月オープンすることになった。枚方宿、街道、町家はまさにロハス!。音楽と安心できる食事で、ゆっくり癒される、そんなお店にしていきたいと小川さん。

五六市は、第1回目にも関わらず50ブースというたくさんの出店者が参加してくれた。五十六番館の登録者ネットワークによって、老若男女枚方宿の内外からたくさんの人がイベントを支えている。毎月第2日曜日で来月は4月8日ですのでぜひ足を運んでほしいと田中さん。

1年前からはじまった五十六番館、すでにオープンする3店舗(「a new sprout」「ルポ・デ・ミディ」「モガジョガダイニング」)、そこから派生して成長する五六市と1年前には考えられなかった動きがある。これはやはり10年前にまちづくりに取り組んだことから始まっている。来年に向けもっと大きなうねりとなっていくことを期待すると高田。
平成18年度の活動報告と平成19年度の事業計画が承認され無事総会議事は終了し、毎回恒例のパネルディスカッションを実施しました。
パネルディスカッションのテーマは、
「新世代くらわんか! 人が集まり、歴史が息づくまち枚方宿」。

去年の総会から動き出した枚方宿町家情報バンク「五十六番館」でのお話を中心に、
・五十六番館代表の藤田さん
(株式会社ビオルネ代表)
・五十六番館事務局長の羽田さん
・モガジョガダイニングの小川さん
(五十六番館2号店)
・「枚方宿くらわんか五六市」代表田中さん
に登場していただき、コーディネーターを当社代表の高田が務めました。
お忙しい公務の中、中司市長も総会に駆けつけて下さいました。
http://hirakata-shuku.org/gorokuichi

地元のみなさんの協力、市の職員の立場を超えてかんばってくれた行政担当者、常に的確なアドバイスをくれる専門家が一体となって進んでいることに感謝したいと藤田さん。

もっと多くの人が参加してほしい。そのためには総会も土日に!。たくさんの五十六番館登録者がいるので、地元の協力で物件を確保していきたいと羽田さん。

五十六番館で街道沿いにお店を紹介してもらい、今月オープンすることになった。枚方宿、街道、町家はまさにロハス!。音楽と安心できる食事で、ゆっくり癒される、そんなお店にしていきたいと小川さん。

五六市は、第1回目にも関わらず50ブースというたくさんの出店者が参加してくれた。五十六番館の登録者ネットワークによって、老若男女枚方宿の内外からたくさんの人がイベントを支えている。毎月第2日曜日で来月は4月8日ですのでぜひ足を運んでほしいと田中さん。

1年前からはじまった五十六番館、すでにオープンする3店舗(「a new sprout」「ルポ・デ・ミディ」「モガジョガダイニング」)、そこから派生して成長する五六市と1年前には考えられなかった動きがある。これはやはり10年前にまちづくりに取り組んだことから始まっている。来年に向けもっと大きなうねりとなっていくことを期待すると高田。
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