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福井県:あわら市:都市再生 |
2006.12.23
12月15日、セントピアあわら(温泉)のホールで、「あわら温泉の都市デザイン~歩いて楽しい温泉街~」をテーマにした公開授業&ワークショップを開催しました。
福井大学生による回遊性、もてなし拠点や街路景観、住まい方と住宅など5つの設計テーマの発表会です。
9つの老舗旅館の旦那や女将、一般市民や商業者、JR芦原温泉駅長、県や市職員といった多彩な参加があり、総勢70名のにぎわいとなりました。

あわら温泉街と金津市街地をフィールドに、福井大学工学部建築建設工学科の2年次生35名が、11月6日から12月15日間の12回講義にわたり、グループごとに現地踏査や設計演習に取り組んできました。

コンセプト、平面図、立面図、模型について、31名がプレゼンテーション。
「転換空間」「あわら町屋通り」「あわらアート通り」「和茶カフェ」「和風イタリアンレストラン」「コミュニティガーデンハウス」「庭園通り」など、31人31通りの斬新で活性化への熱意のこもったプランが完成しました。



市民から学生へ、学生から市民へ、真剣で思いのこもった意見が飛び交います。
早速、新規事業の提案やまちづくり団体同士の連携の動きもみえてきました。
旅館、商業者、一般市民、行政、学生など、多様な立場が一同に集まることで、思いの共有や連携が顕在化します。

Awarartの会では、くうかん、マップ、人名図鑑づくりがはじまりました。
これまでの取り組みの継続、他事業とのネットワーク、さらなる人から人へのネットワークをつなげていきます。

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