晩秋の伊賀上野 魅力情報

三重県伊賀市:町家再生プロジェクト
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2006.11.22
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伊賀上野の魅力を京阪神系の情報誌に掲載していくためのプロジェクトを進めています。
今日は、フリーライター2人をお連れして晩秋の伊賀上野魅力満載ツアーをしてきました。
まずは、伊賀上野の北にある伊賀焼きの里丸柱へ。今度まちやガーデン伊賀のギャラリーショップDECOに出品していただく秋野さんの工房「忠央窯」へ。

道路から、駐車場にはいったとたん、この景色が広がってきました。

 
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突然の訪問にもかかわらず、秋野さんがご自分の作品について熱く語ってくださいました。
伊賀焼きの伝統的な緑色のビードロに加え、秋野さんのお父様が取り入れた苔肌という表面のテクスチャに蒼色をかぶせることに挑戦されていて、新しい伊賀焼きの魅力を引き出されています。


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かまどさんという、土鍋で有名な長谷園の16連窯。圧巻です。

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長谷園の近代建築をつかったカフェもなかなか雰囲気がよい。


その後、ギャラリーヤマホンを見学し、伊賀上野のまちなかへ。

伊賀上野のまちは、台地の上にあって、地元の方もまちなかのことを「上野の台地」と言われています。
まちの輪郭がはっきりとしていて、城下町町割とともに、しっとりと落ち着いた、独特の魅力があるまちです。

まちなかでは、田山屋さん、湖月堂さんなどの和菓子屋さん巡り、むらい萬香園さん(お茶)でたっぷり、店主のお話を聞いたり、養肝漬の宮崎屋さんの醤油ソフトクリーム!と、ライターの方も楽しんでいただけたのではと思います。

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途中で、廣澤徳三郎の店で組紐体験。
世界を飛び回るフリーライターの松澤さんも真剣そのもの!


もちろん最後は、伊賀牛のすき焼きで有名な金谷さんでお食事です。


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