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兵庫県:丹波市:柏原町中心市街地活性化 |
2006.08.19

昨年12月から、「小さなまちであなたのお店づくりをはじめませんか!」と題して、TMOである「株式会社まちづくり柏原」が主催し、当社高田が塾長を務め進めてきた起業塾も今回を含めあと2回を残すところとなりました。今日は、前回の「コンセプト立案・空間プロデュース」に続き、「収支バランスと借り入れの方法 ~経済設計~」をテーマに開催されました。
まずは、事業収支計画の作成に関する基本的な方法やポイントなどについて話をし、飲食店と物販店それぞれの事業収支計画サンプルを見ながら具体的に説明をしました。

その後、前回と同様実際の空き店舗見学を行いました。今回は、旧神戸新聞総局(はじめは郵便局として建築された建物です)を見学しました。この建物は、柏原の中でもとても魅力のある近代建築の1つです。できるだけ早く活用できるように、ショップオーナー探しをしているところです。

実際の建物見学を終えた後は、前回のワークショップの続きとして、「町家型ファミレス」と「和カフェ」の2つの店舗を題材として、2グループに分かれてKJ法により話し合いを行い、各グループからの報告を受けました。
各グループとも、店舗で考えられる商品やメニュー、また、どのように商品やメニューを提供していくのかという店のスタイルなどについて、具体的にワークショップを行いました。
お店紹介:創作和食「喜野根」丹波市柏原町屋敷[MapFan地図]
電話番号:0795-73-0038
まちづくり柏原のテナントミックス事業のひとつで、武家屋敷を再生したお店です。




1,600円のランチ。
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