京都府:知恩院
2010.08.02
総本山知恩院 和順会館建替え及び参道整備事業をプロデュースしています
法然上人800年大遠忌(平成23年3月27日~4月25日)を迎えるにあたり、
檀信徒会館である和順会館と、新門から三門へと至る参道の整備計画が進められています。
当社はその総合監修にあたり、檀信徒はもちろん、多くの方々が、自然のなかで参道を歩き、
浄土宗や知恩院に触れていただける広く開かれた施設となるよう事業を推進しています。
施主:総本山知恩院 総合監修:COM計画研究所 設計・施工:竹中工務店
■参道整備概要
三門から東大路に至る空間は、新しい参道として日常の喧騒を洗い流し、
法然上人の足跡を重ねる参道空間として整備します。
知恩院に向かう、そして全国各地から参集される多くの人が、心通わせる場とします。
また、三門前広場を広々と落ち着きのある参道、和順会館と一体となる雰囲気の場所として整備します。
*写真はイメージです
■和順会館
昭和46年に建設されて以来、宿泊施設として、檀信徒をはじめ多くの方々に利用されてきましたが、大遠忌事業として建替えを行なうこととなりました。建替えに際し、従来の檀信徒会館としての機能を果たすことに加え、広く一般の方が浄土宗や知恩院に触れることのできる宿泊施設として、また、会議室やホールの利用や食事やカフェタイム、ショッピングの場としても生かされるよう計画しています。
*写真はイメージです
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